ブライダルローンって具体的にどんなことをするの?

オリコのブライダルローンはブライダルプランという商品名で融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

収入や雇用形態などは特に気にしなくても良いようです。

返済期間は6か月から最長84か月(7年)ですが申込に必要な書類は本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しとなりますがオリコでの借入れ額の合計が50万円を超えてしまう場合は所得証明書類の提出が求められます。

また、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超える場合も直近3カ月以内の支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

キャッシングを利用している人はブライダルローンに申し込む以前にまずは借入残高を確認しましょう。

融資先に消費者金融を検討している人は総量規制が適用されますから年収の1/2を超える融資を受けることはできませんので事前にきちんと計算をしておきましょう。

銀行でも無制限に貸してくれるというわけではなく、1人当たりの貸付総額が決っている場合がありますのでカードローンなどを利用している銀行から借り入れを考えている人は特記事項に注意が必要です。

楽天銀行のブライダルローンでは300万円まで借りられるのですが1人当たりの貸付総額が500万円のため、すでに楽天スーパーローンを300万円借りているという人は200万円までしか貸してもらえません。

みずほ銀行は最大融資額は300万円ですが、すでにみずほ銀行でローンを組んでいる人は、ブライダルローンを含めた貸付残高が前年度の税込年収の50%以内という条件になっています。

総量規制とは収入の三分の一を超える融資を禁止にした規制であり、消費者金融などの貸金業者に対してこの規制がかけられるというものです。

結婚式は平均して250万円から350万円かかると言われていますから総量規制が考えると、年収が750万円から1 050万円必要になってしまいます。

これから式を挙げようとする若い人はそんな年収はない人が大半でしょうし一生式が挙げられないんじゃ...と不安になってしまう人もいますよね。

しかし、銀行なら貸金業法は無関係となりますしクレジットカードを扱う信販会社のクレジット払い(立て替え払い)も割賦販売法が適用されるので総量規制の対象外です。

但し、クレジットカードのキャッシングで融資を受けると貸金業法の適用により総量規制の対象となります。

ブライダルローンは様々な金融機関で提供されていますがどの点に気を付けて決めればいいのでしょうか?ブライダルローンは資金用途が制限されたローンなのですが資金の使途に関する制限は各種金融機関によっても異なることがありますので注意が必要です。

例えば、楽天銀行は新婚旅行費用だけの借入れはNGですしジャックスだと、挙式と披露宴の費用が含まれていればそれ以外の費用も認めています。

ですから、ブライダルローンの選び方で重要視しなければいけないことはブライダルローンの使途の範囲がどこまで認められているかをということです。

金利が低く借入限度額が大きいに超したことはないのですが毎月の返済額や最長返済期間なども考慮して無理のないプランが組めるローンを選びましょう。

みずほ銀行にはブライダルローンはないのですがみずほ銀行多目的ローンというローンがあります。

最大融資金額が300万円、最長返済期間が7年というもので固定金利は年6.700%と低い金利なのが特徴的ですがさらに低金利である変動金利にすることもできます。

更に年0.1%の金利引き下げとなります。

申込が可能な人は借り入れ時の年齢が満20歳以上、満66歳未満であること、勤続年数は2年以上必要で、前年度の税込年収が200万円以上が対象となっています。

ブライダルローンを借りるにあたって、返済方法をどうするかと悩む人は多いと思いますが仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても100人を招待することが可能であれば実際にブライダルローンをご祝儀を使って一括返済できたという人は全体の45%ほどで残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

楽天銀行にはブライダルローンがあり楽天会員や楽天銀行に口座がある人ならば簡単にオンラインで手続きができます。

毎月の返済額は1万円から可能なので、余裕のある返済が可能です。

楽天銀行から融資を受ける際に気を付けることは楽天銀行の融資額は1人あたり最大で500万円までと上限が決まっていることです。

つまり、ブライダルローンを申請した段階で、すでに楽天スーパーローンで300万円のローンを組んでいるという場合はブライダルローンでは200万円までしか借りられなくなってしまいます。

申込に必要な書類は本人確認書類などがありブライダルローンは結婚式のために借りるという大義名分はありますが融資を受けることには変わりませんので、事前にシミュレーションをすることがとても大切です。

結婚式にかかる費用だけでも300万円が相場と言われていますからまずは300万を想定し毎月の返済額や、借入金利を含めて計算してみましょう。

借入金が300万円、ボーナス払いナシ、金利7%、毎月4万円という数字で計算してみたところ、支払回数は100回で、支払期間はなんと8年3か月もかかってしまうことがわかりました。

ご祝儀の支払のあてにしようと思っても結婚式は赤字になるのが一般的ですから、300万円の結婚式で100万円くらいは赤字になると言われています。

ご祝儀をあてにして100万円のローンを組めばいいと思うかもしれませんが必ずしも手に入るとは限らないお金なので、当てにするのは危険です。

ブライダルローンは結婚に関する費用にしか使えないという制限がありますが結婚式や披露宴のほかにも新婚旅行であったり、新居の購入費用にローンを充てることも認められています。

新居を購入する場合大半のお方は住宅ローンを組むと思いますが頭金があれば金利が優遇されるなどメリットがあります。

通常、住宅ローンの頭金は多く用意できるほうが良いとされていて物件価格の2、3割程度用意できれば安心です。

その計算に基づきますと、2000万円の物件を購入するときの頭金は400万円から600万円にもなりますから流石にすぐに用意できる金額ではありません。

ブライダルローンで借りたお金を、新婚生活のための住宅ローンの頭金を回せば低金利で融資を受けることが可能となります。

ブライダルローンは結婚のためにお金を貸してくれるサービスのことで銀行やクレジットカードを扱っている信販会社などでサービスが提供されています。

通常のカードローンよりも金利が低くというメリットがありますが、一般のカードローンと比較すると手間や時間がかかるってしまうというデメリットもあります。

通常、カードローンというものは借りたお金の使い道は自由なのですが、ブライダルローンで借りたお金は結婚に関する出費でのみ使用が認められています。

結婚に関わる資金には、結婚指輪や結婚式のほかにも新婚旅行や新居への引っ越し費用、家具や家電の購入代金など色々とお金が入用となってきます。

結婚資金を貯めてから結婚するという人も多いですが、1日でも早く結婚したいと考えている方は、金利が低いブライダルローンの利用がおすすめです。

結婚資金と言うと挙式や披露宴など数百万ものお金が必要になります。

それ以外にも新婚旅行や新居の入居費用、家具や家電製品などそれぞれに数十万円程度の資金が必要になります。

ブライダルローンはそういった資金を低い金利で貸してくれるわけですから通常のカードローンよりも審査はかなり高く厳しいと言われています。

審査の重要なポイントになるのは借主に返済能力があるかないかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他に源泉徴収票や給与証明書なども必要になります。

ブライダルローンでは基本的には保証人を立てる必要はないのですが審査結果によっては保証人を求められる場合があります。

ブライダルローン組む際に重要になるのが結婚式の費用ですが挙式と披露宴を行う場合、いくらくらい掛かるのが相場なのでしょうか?全体の15%を占めているのは、300万円から350万円の価格帯で次点は400万円から500万円、次いで350万円から400万円という価格帯が相場のようです。

全国平均は専門誌やサイトによってばらつきはありますが250万円から350万円の範囲となっています。

結婚にかかる費用というのは挙式や披露宴以外にもあり新婚旅行の旅費や新居の引っ越し代などプラス100万円以上かかってしまいます。

更に「さずかり婚」の場合だと、出産費用や乳児用品の購入費も必要となりますのでプラス20から30万円多くなることを想定しておきましょう。

銀行のブライダルローンは目的別ローンというくくりに入っていることが多くリフォームローンなどのように使途が限定されたサービスになっています。

使い道をブライダル関連に限定することで一般のキャッシングローンよりも低い金利で借りることができるのが大きな特徴です。

これに対して消費者金融のキャッシングサービスには目的別ローンはなくすべては用途が自由なフリーローンになります。

気になる金利ですが、消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%ですがブライダルローンは5%から7%ですので大分差がありますね。

また、ブライダルローンは数百万円単位で借入可能に対しカードローンは初回の借入額は数十万円が相場ですから、大金は借りられません。

ブライダルローンというものは結婚に限定した目的別ローンですから結婚に関する費用でしか使い道は許されていません。

使い道が限られている目的別ローンとなっておりリフォームローンや教育ローンなどと同じ種類です。

ブライダルローンで許可されている使い道には挙式・披露宴や衣装のほかにも新婚旅行費や、新居の引っ越し代・礼金敷金、家具家電の購入費用などが認められています。

フリーローンと異なる点は使い道を証明できる書類がないと融資が下りないということです。

結婚式場が発行した見積書や請求書が融資を受ける上で必要不可欠な書類となり支払完了後には領収書や振込控えなどが必要になることもあります。

銀行のブライダルローンは楽天銀行などの専門のローンを提供しているところもありますが大多数の銀行では目的別ローンといったローンで提供することが多いようです。

一方でクレジットカード会社が提供するブライダルローンもありますが式場と提携している場合が多く、指定の式場で挙式をあげることが融資条件となっていることが多いです。

銀行の金利はだいたい5%から7%が相場となっていますが式場提携タイプのブライダルローンの金利相場は6.0から15.9%ですので、高いのは否めません。

金利面で判断すると銀行のブライダルローンのほうがお得に感じますがクレジット会社の中にも銀行同様に低金利なものもあります。

その中でもおすすめなのが、ジャックスの「プレシャンテ」です。

金利は6.5%と楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円で、クレジット対応なので口コミ評価はかなり良いようです。

参考:http://www.man-find.com/acom/